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恥ずかしさの基準

最近娘は、自立心からか「1人でやるからアンバーは待ってて」と言う事が増えました。
弟ができて「自分でできる事はやってみてね」、と私がいう事もあるのでなのか、年中さんという年齢のせいなのか。
先日も乳幼児向けのコンサートに家族で行った時、イスの席と靴を脱いでマットの上に座る席があって、
娘は他の幼児たちとマットの上に座っていて、夫が0歳児を見てくれていたので、マットの上に私も行って娘をおヒザに抱っこしたら、
「アンバーはイスにもどってて。すーちゃんひとりですわりたいの」と断られました。自立心を喜ぶべきが、少しの寂しさが。。。
お出かけの際、トイレに行くとき別々に入りたいというので誰も居なそうだしと隣の個室で私は0歳児と用を足していると、
隣から「あらびっくり、ごめんなさいね」とおばあちゃんの声が。出てみると、娘はトイレの扉を開けっ放しで便座に座って用足し中。
昨日のお風呂に入る前に、「トイレにいってきまーす、トイレのドアあけないでねはずかしいからね。」と全裸で張り切ってトイレに向かう娘。
何が恥ずかしくて、何が恥ずかしくないのか、線引きが娘次第で困惑する最近です。
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金平糖が転がるような声の娘

先日5歳になった娘ですが、初めて産声を聞いたとき「カワイイ声で泣く子だなあ」と思ったのが懐かしいです。
最近生意気な事を度々言ったり、意地悪な事を言ったりする事もある中、この声のおかげで随分得をしているのでは、とも思います。
先日寝る前に弟に「あおきゅんは、あしがつよいねえ」とやさしく話しかけている娘の声を聞いていると、
金平糖がコロコロと転がってぶつかるような、サンリオのキャラクターのキキとララがお星様に乗って転がるような、そんな映像が思い浮かんできて、
「ああ、金平糖のような声でしゃべる人だなあ」としみじみ思ってしまいました。
先日お誕生日の日の朝、起きてすぐ目をこすりながら「タルトきょうたべるの」とカワイイ声でつぶやいたました。
お誕生日にフルーツタルトを注文した娘、ケーキでなく初めて食べるタルトが楽しみで楽しみで、朝一で発した言葉です。
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