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セロハンテープの便利さに気付いた4歳児の使い方

保育園では指で塗るタイプの「のり」を使っている様子の娘。
私と違って割りと几帳面な性格が見受けられるせいか、手が汚れるのがイヤなようで家では
もっぱらセロテープを使いたがります。
しかも、のりと違って色んなものをくっつけられて、のりよりはがれにくい上に、透明だから見てくれもきれい!
娘にとっては魔法のような道具なようで、色んな場面でセロテープを使います。
私達大人にとっては、とりあえずくっつける時など気軽な場面で使うことが多いセロテープですが、
娘は壊れたプラスティックのおもちゃをくっつけるときや、プリンセスのドレスがほころびた時にも使います。
お医者さんゴッコで包帯の代わりにティッシュを巻いてそれを留める時、人形の目がとれた時、自分で切ったハンカチをくっつける時など。
先日から気になっていた、ウチの階段の1段1段に付いているゴム製の滑り止めが欠けている部分に、やたらベタベタとセロテープが貼られているなあと
不思議に思っていたのですが、ある朝娘がセロテープで欠けている部分を貼っているのを発見!
「すーちゃんがはってたの?」と私が聞くと「あしがひっかかってケガしたらあぶないから、セロテープはっておくと
いたくないでしょ」と欠けている部分を探しながらの修繕作業。
私には思いつかないセロテープの使い方、面白い。
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